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♪日々 新鮮♪

《私自身の覚え書きです 期待せずに見てください》

 《読みました》

3月2日(日) 雨
つぶやき

今年は大したことないや!
と思っていた花粉症の症状!
28日に出歩いた後から本格的になってきました。
PM2.5の影響もあるかもなぁ~~。

夜中(1時半ごろ)に喉の調子が?と目覚めて・・・
ハックシュン!

人が外から入ってきたら・・・
ハックシュン!

洗濯物を取り入れたら・・・
ハックシュン!

くしゃみが出始めたら止まらない、止まらない!
頭痛、肩凝り症状も出てきた!

今日からは洗濯物は室内干しです。
布団も干したいのになぁ~~~。これも最低限にしなくては(>_<)


読んだ本
このところ本に集中できません。
コミックスなら読めるかなぁ?


【寂しい写楽】 宇江佐真理 著 (小学館文庫)

江戸の浮世絵師、写楽 いったいどういう人物だったのでしょう?
京伝、北斎、馬琴、一九など江戸文化を担っていた人が沢山出てきて、身近に感じられます。


【昭和元禄落語心中 1~5】 雲田はるこ 著 (KCx ITAN)
    
落語の師弟を題材としたコミックスです。
マササンから5巻目が届きました。
なんだか小説を読む気分ではなかったので、もう一度1巻から読み直しました。
やっぱり面白いなぁ~~~♪♪♪
寄席に行ってみたくなりますよ。。。


【ほかに誰かいる】朝倉かすみ 著  (幻冬舎文庫)

なんだかとっても不思議な感覚のお話です。
うーーん、ちょっと不可解!


【家族趣味】 乃南アサ 著 (新潮文庫)

5つの短編小説。
ミステリーで、アッと驚かされます。
1編の長さが壮快です。
それにしても私はとても優良な読者だなあと思います。
5編ともアッと驚く展開になるなんて気付きもせず、しっかりはめられました。


【足引き寺閻魔帳 女狐の罠】 【嵐山殺景】 澤田ふじ子 著 (徳間文庫)
 
京の地蔵寺は、願主の祈りを聞き届け、悪人に誅伐を下す足引き寺。
人間だけでなく犬の豪の活躍が楽しみです。

【真贋控帳 これからの松】 澤田ふじ子 著 (光文社文庫)

普通とは違う生き方をした人々を描きます。
ハラハラドキドキしながら読み進みますが、読後はホンワカ?
澤田ふじ子さんの作品は京都中心なので場所の情景も思い浮かび、親近感を感じます。


本格的花粉症の時季になりました。
外出を控え、読書にいそしみたいと思っています。




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ジャンル : 日記
テーマ : 日記

[ 2014/03/02 09:29 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)

 《読みました》

6日(木) 曇時々雪

つぶやき

春を思わせるような暖かい日が続いた先週でしたが
立春とはいえ、まだ冬ですよ~~
とでも言わんばかりの寒さ!

陽射しは少し暖かくなっていますが気温は低い!
今朝は氷点下の寒さです。

と言いつつも、こんな引き締まったような寒さが嫌いでない私です(笑)

いっそのこと雪が積もらないかなぁ。。。


読んだ本
われながら時代小説ばかり読んでいるなあとあきれております。
今年は藤沢周平と司馬遼太郎を沢山読んでみようと思っている今日この頃です。


【料理人季蔵捕物控 シリーズ お宝食積】【旅うなぎ】 和田はつ子 著 (ハルキ文庫)
  
料理人になったばかりの季蔵のエピソードです。


【天と地の守り人 第三部 新ヨゴ皇国編】 上橋菜穂子 著 (新潮文庫)

これで守り人シリーズは完結でしょう。
ちょっと寂しい気がします。
チャグム、そしてバルサ、タンダは・・・・・・

【弧笛のかなた】 上橋菜穂子 著 (新潮文庫)

〈聞き耳〉の能力をもった小夜と霊弧・野火の話
ファンタジーです。
Yuki&Kouがもう少し大きくなったら読み聞かせしてやろうと思います。


【江戸前浮世気質 おちゃっぴい】 宇江佐真理 著 (文春文庫)
おちゃっぴい
おちゃっぴい―江戸前浮世気質 (文春文庫)
幼い頃 おちゃっぴい と云われた私。
で、題名に引かれて読みました。
町一番のおてんば娘、札差駿河屋の娘お吉のお話を始めとした短編集です。
人情味溢れる江戸町民のお話。明るくて好い♪


【聖徳太子の密使】 平岩弓枝 著 (新潮文庫)

智恵に優れた白猫、優しく機転の利く三毛猫、腕自慢の虎猫。
個性あふれる三匹の猫と愛馬をお供に、聖徳太子の命を受けた、その愛娘珠光王女は、異国へと旅立った。
冒険絵巻!なのだそうですが、童話だと思います。
これもYuki&Kouに読んでやりたいけれど
「なんで?」と聞かれたら答えられないことばかり(笑)


【ロケット・ボーイ】 宮藤官九郎 著 (角川文庫)

TVドラマのオリジナル脚本です。
このドラマを見ていないので、最初はとっつきにくかったけれど読み進むうちに引き込まれて♪
ドラマを観た人は情景がTV画像で想像できるんだろうなぁ。。。


【大坂侍】 司馬遼太郎 著 (講談社文庫)

上方の心意気を軽妙な筆致で描き、意外な結末が魅力の好短編5本を収録。
幕末の武士ってこんなものなのねぇ~~。


【探偵ガリレオ】 東野圭吾 著 (文春文庫)

いまさらながら読みました。


【手紙】 東野圭吾 著 (文春文庫)

強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。
「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。
犯罪加害者の家族を真正面から描いた作品です。


【無用の隠密】 藤沢周平 著 (文春文庫)

作家デビュー前に書かれた15篇です。


【闇の傀儡師 上下】 藤沢周平 著 (文春文庫)
  
将軍世子家基の毒殺にまつわるお話です。
家基の謎の死は時代小説に描きやすいのでしょうね。
無眼流の遣い手である源次郎の活躍が人情味溢れてホッとします。


【海鳴り 上下】 藤沢周平 著 (文春文庫)
  
いわゆる人情話です。
ハラハラ、ドキドキしながら読まなければならない(笑)
藤沢作品は、どうにもならない、もどかしい感情が描かれることが多いですよね~。。。
ツカレタ~~。






ジャンル : 小説・文学
テーマ : 文学・小説

[ 2014/02/06 17:35 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)

 《読みました》

8日(水) 雨

つぶやき

今日から小学校も3学期が始まります。
1番寒い季節です。
風邪を引いたりせずに頑張って欲しいものです。


読んだ本
気がつけば1ヶ月以上記録していなかった。
この間、時代小説ばかり読んでいました。

【影法師】 百田尚樹 著(講談社文庫)

永遠の0 も良かったけれど、この作品はもっと心打たれた。
読みながら号泣です。


【公事宿事件書留帳 シリーズ12 比丘尼茶碗】 澤田ふじ子 著(幻冬舎文庫)

田村菊太郎が解決する人情あふれる裁きの話
抜けてる巻を見つけたら買わずにいられない(笑)


【山姥の夜 足引き寺閻魔帳】 澤田ふじ子 著 (徳間文庫)

京の地蔵寺は、願主の祈りを聞き届け、悪人に誅伐を下す足引き寺。
人間だけでなく犬の豪も大活躍します。


【料理人季蔵捕物控 シリーズ 雛の鮨】 【あおば鰹】 和田はつ子 著 (ハルキ文庫)
 
事件の解決はさておき、料理をためしてみたくなる(笑)


【チヨ子】 宮部みゆき 著 (光文社文庫)

超常現象を題材にした珠玉のホラー&ファンタジー五編
ホラーといってもほんわかホノボノ♪


【鬼平犯科帳 シリーズ 1~24】 池波正太郎 著 (文春文庫)
   →   
テレビドラマでもお馴染みの 火付け盗賊改方長官 鬼の平蔵こと長谷川平蔵の捕物捜査のお話です。
主人がテレビドラマをみているので読んでみました。

24巻の特別長編 誘拐 は著者の長逝によって永遠に未完のまま記載されています。






ジャンル : 小説・文学
テーマ : 文学・小説

[ 2014/01/08 14:21 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)

 読みました

26日(火) 晴

読んだ本

しばらく記録していなかった本の数々

【黄色い目の魚】佐藤多佳子 著 (新潮文庫)

16歳の高校生、村田みのりと木島悟の二人の心の成長を描く青春小説
決して恋愛小説ではありません(笑)

【ラッフルズホテル】 村上龍 著 (集英社文庫)

元戦場カメラマン狩谷と女優・萌子のお話
私には付いていけない(>_<)

【居眠り磐音江戸双紙 徒然の冬】 佐伯泰英 著 (双葉文庫)

何時まで続くのかな~~

【公事宿事件書留帳 シリーズ】 澤田ふじ子 著 (幻冬舎文庫)
1~17 12が欠けているけれど・・・








京都の公事宿の居候田村菊太郎が解決する人情あふれる裁きの話
舞台が京都なので地の利が分かりやすく読み始めた話

時代小説ばかり読んでるなぁ~~~

ジャンル : 小説・文学
テーマ : 文学・小説

[ 2013/11/26 12:09 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)

 人参はなに野菜?

11月1日(金) 晴
つぶやき

今年も早や11月!
2ヶ月毎のカレンダーが最後の1枚になってしまいましたねぇ。
なんだか焦りを感じます(笑)


人参はなに野菜?

先日のこと

『ケイチャン!人参は何野菜?』

とYukiが聞いてきました。

学校で蒔いた人参の種からなかなか芽が出ないのだそうで
『人参を蒔く時期ではなかったのか?』
と思ったらしいのです。

「????? 人参は何野菜かなぁ?オジイチャンに聞いてみよう!」

でオジイチャンに聞いたところ

「何野菜かなぁ?この頃は時無し人参っていうからなぁ?」

と良く分からない返事。。。


今日、丁度折りよくタカシからのプレゼントの本が届きました♪♪♪
 

↑ これです。。。
この本によると人参は

秋野菜

なのだそうです。

今日聞いたら学校の人参の芽も

『ちーーーっちゃいのが出てきた♪』

のだそうで、めでたし、めでたしです。

ルンルン♪♪♪
この本は、頭から順に読んでいく本ではありませんが
野菜を美味しくいただく技が沢山書いてあり
写真も綺麗で見るのが楽しい~~~♪♪♪

保存版の本です。。。

タカシ有難う♪♪♪

ジャンル : 小説・文学
テーマ : 読書記録

[ 2013/11/02 08:35 ] 読書記録 | TB(0) | CM(2)

 読んだ本

19日(土) 小雨
つぶやき

台風26号が爪跡を残して去ったと思ったら、27号が・・・
大型で強いらしい。
なるべく日本に近づきませんように。。。


読んだ本
【永遠の0】 百田尚樹 著 (講談社文庫)

賛否両論評価が分かれているけれど、太平洋戦争のある一面をみれて興味深かった。
特攻隊で死んでいった人達は・・・と考えると空しいけれど
実際に宮部久蔵のような人が居たならば・・・と考えると気持ちが少し救われる。
現実は・・・と云々されるけれど、小説の中ではこれくらいの救いがあってもよいのではないかと思います。

【密売人】 佐々木譲 著 (ハルキ文庫)

警察小説、道警シリーズ第5弾だそうです。
Sと呼ばれる情報提供者が殺されていくお話です。

【おまえさん上下】 宮部みゆき 著 (講談社文庫)


ぼんくら同心、井筒平四郎のお話。
ぼんくらとしているようで、人情味溢れるシリーズです♪♪♪

【これからの「正義」の話をしよう】 マイケル・サンデル 著 (早川書房)

「正義」を語る哲学書です。
わかりやすく解説してあっても、私の脳にはやっぱり理解が・・・
正解の無いお話なので『フーン!』という感じで読みました(笑)
お願い!私に決断を迫らないで下さい。。。

【新御宿かわせみ 2・3・4】平岩弓枝 著 (文春文庫)
  

まだまだ続いて欲しいと思うけれど
納まるところに納まった感じで、一件落着でしょうね。

【お医者同心中原龍之介 シリーズ】和田はつ子 著 (講談社文庫)
   


   

北町奉行所の閑職に置かれている中原龍之介は、剣の達人でもあり、鋭い洞察力、推理力がある。
生き物を愛し、植物を愛する「よろず医者」
正義感に燃える松本光太郎にじわりじわりと影響を与えていきます。
ハーブティーの話が出てきて、時代小説と感じない親近感♪

【ジウ(1) 警視庁特殊犯捜査係】 誉田哲也 著 (中公文庫)

27歳の門倉美咲、25歳の伊崎基子、性格が正反対と思われる2人の女性警察官を主人公に、巨大な犯罪組織「新世界秩序」の戦いを描く。
3部作らしいのですが・・・


ジャンル : 小説・文学
テーマ : 読書記録

[ 2013/10/19 14:00 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)

 読んだ本

24日(火) 晴 
つぶやき

空気が乾燥して、すっかり秋の気配です。
でも陽射しが強くて、暑い暑い(^^ゞ

トモチャンが深夜勤だった日曜日(22日) 
父子3人は地域のお祭に行ったらしい!
主人と私はこの地区の集会場で土日に開いている喫茶コーナーの担当で集会場に。
夕方久し振りに泊りがけで我が家にやってきました。
夕食後また近くの温泉にも行きました。

そして日曜日はイオンモール堺北花田で開催されている【昆虫爬虫類ランド】へ!
最終日に間に合って行きました。

私も連れて行ってもらって、別行動で買い物♪

【昆虫爬虫類ランド】の入り口でイグアナを抱いているお姉さんが居て触らせてくれてました。
私、イグアナ好きなんです。
出来ることなら飼いた~い♪♪♪

でも、イグアナって2メートル位に成長するらしいです。
普通に家で飼うのは無理だなぁ(T_T)


それにしても休みの度にYuki&Kouを何かしら遊びに連れて行っているマササン&トモチャンです。


読んだ本
【酔いどれ小籐次留書】 シリーズ  佐伯泰英 著 (幻冬舎時代小説文庫)





小籐次はうだつの上がらない風貌ですが、剣の腕前と、人間性がとてつもなく素晴らしいのです。
そして、すっかりお馴染みの登場人物に、それぞれ思いいれし始めて・・・

さあ、まだまだ続くのでしょうか?


【夏目影二郎始末旅】シリーズ 佐伯泰英 著 (光文社時代小説文庫)









【百鬼狩り】は舞台が唐津!
私には懐かしい場所なので唐津に引かれて読んだのですが・・・

この本もシリーズでした(笑)
そうなったら探して読むっきゃないでしょう。
夏目影二郎は影を持つカッコいい侍です。
すごーく強いし、後ろ盾もしっかりしていて、資金もたっぷりもらえます。
まるでアイアンマンのようです(?)。。。


最近、江戸時代の時代小説ばかり読んでいます。
江戸時代の細かな身分制度、治世のしくみ、暮らし方など知らなかった事が多くて面白い♪
しばらくは時代小説を追いかけようかな?

ジャンル : 小説・文学
テーマ : 小説

[ 2013/09/24 20:36 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)

 読んだ本

26日(月) 雨 
つぶやき

昨日からの雨で、気温が下がって凌ぎやすい♪
これで湿度が低ければなぁ~

トモチャンは先週19日から職場復帰しました。
でも、まだ調子は今ひとつの様子です。

ブログも更新しないままダラダラと過ごしていたら
夏休みを取って帰省していたタカシも島根に帰りました。

島根西部は豪雨で大変な様子です。
松江在住のタカシは大丈夫そうですが、雨は凄いそうです。

読んだ本が溜まってきたので、とりあえず記録しておきます。。。


読んだ本

【日暮らし】上、中、下 宮部みゆき 著 (講談社文庫)
   
オムニバス形式での謎解きの話ではありますが
最後には伏線が結びつき、全ての謎が明らかになるという展開!
さすがの宮部みゆきストーリーです。

これは【ぼんくら】の後作です。
わたしは【おまえさん】を最初に読んでしまった(笑)


【弧宿の人】上、下 宮部みゆき 著 (新人物往来社)

    
主人公 ほう は複雑な身の上の薄幸な少女でした。
彼女が幼いながら、しかも丸海藩のお家騒動に巻き込まれながらも
懸命に素直に生きるのです。
「ほうは阿呆でも、愚かでもないよ!」と読みながら声をかけてあげたくなる作品です。


【あんじゅう―三島屋変調百物語事続】 宮部みゆき 著 (中央公論新社)

三島屋変調百物語の第二弾!
【おそろし】の続き、怪談話です。
主人公おちか は不幸な事件に傷つき、叔父の家、袋物屋の三島屋に引取られています。
三島屋の叔父の発案で、同じような不幸な過去を持つ人々の話を語らせることで
おちかの心の傷を癒していこうとするお話。
一話完結になっているので読みやすいです。


【イグアナくんのおじゃまな毎日】 佐藤多佳子 著 (中公文庫)

むりやりイグアナを飼わさせられた一家の話。
壮絶ながらもほほえましく・・・
飼いたくなってきた(笑)


【ごきげんな裏階段】 佐藤多佳子 著 (新潮文庫)

みつばコーポラスの裏階段で見られた摩訶不思議な生物達と住人との絆を描いています。
ファンタジーですが『こんなのが居たらどうする?』と言いそうなYukiには読んでやれないなぁ。
きっと階段に近づく事ができなくなりそう(笑)


【料理人季蔵捕物控】シリーズ 和田はつ子 著 (ハルキ文庫)
                  

事情があって侍を捨て一膳飯屋「塩梅屋」の主となり、名前も改めた季蔵の
料理と奉行直属の裏の仕事の解決を描きます。
季節季節の料理が美味しそうで、作ってみようかと思ってしまいます。


【ロコモーション】 朝倉かすみ 著 (光文社文庫)

好きな 朝倉かすみ の作品でしたが、今ひとつ感情移入できず・・・
なんとか読み終えましたが、う~~~ん(>_<)


【酔いどれ小籐次留書】シリーズ
御鑓拝借~竜笛嫋々まで 佐伯泰英 著 (幻冬舎文庫)


 

NHKのドラマになると知って読んでみようと思ったのですが
長い!
最初は主人公の小籐次になかなか思い入れが出来なかったのですが
読み進み、登場人物像が明らかになる程に面白くなってきました。。。
まだまだ続きそうです。。。







ジャンル : 小説・文学
テーマ : 読書記録

[ 2013/08/26 10:35 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)

 今週読んだ本

21日(日) 晴
つぶやき

今日は参議院選挙の投票日
主人は立会人として投票所に行きました。
静かに座っていなければならないらしい。
眠らなければ良いけれど(笑)

暑い日が続いて、本を読む気力も薄れているのか?
あまり読めていないなぁ。。。

今週読んだ本
【愛がいない部屋】 石田衣良 著 (集英社)

神楽坂の高層マンションの住人達の愛のあり方、愛へのこだわりを問う
オムニバス形式のお話です。

それぞれの住人(主に女性)の話に結末があるようで、ないようで
そんな日常っぽい終わり方に好感♪


【アイスクリン強し】 畠中恵 著 (講談社文庫)

明治23年、文明開化が進んだ東京で
若き士族(旗本の子弟達)が洋菓子職人となり、警察官となり
騒動を繰り返しながら、変動する世を果敢に生きていく青春群像物語。
「しゃばけ」とは違って、現実世間の話です。


【発火点】 真保裕一 著 (講談社)

12歳の時に父親を殺されるという心の傷を抱えたまま大人になった、
でも心は大人になりきれなかった杉本敦也が、
人には見せない心の内を、心のあり方を綴りながら成長していく物語。


【深紅】 野沢尚 著 (講談社文庫)

偶然選んだ本なのに、これも家族を殺人事件で失った女の子、奏子の物語
第22回吉川英治文学新人賞受賞作品です。

家族を惨殺された時に修学旅行で生き残った時の奏子の心情と
加害者の上申書の部分はかなり衝撃的です。
成長した奏子が、加害者に同い年の娘、未歩がいる事を知り、
彼女との出会いを企て、いろいろと画策する部分もハラハラドキドキさせられます。

ジャンル : 小説・文学
テーマ : 読書記録

[ 2013/07/21 08:19 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)

 今週読んだ本

7日(日) 晴 暑い(^^ゞ 
つぶやき

今日は七夕♪
今年は牽牛織女は会えそうですね♪♪♪

そして我が家は主人(オジイチャン)の72歳の誕生日!
私はこの歳まで生きていられるかなぁ?(笑)

今週読んだ本
【進撃の巨人 1~10 】 諫山 創著 (講談社コミックス)


 



TVアニメにもなって、今話題になっている作品らしいですね。

マササンに勧められて1,2巻を読んだのですが、その後置いていた作品です。
私は間を空けてしまうと気が削がれてしまう性分なのです。

10巻までそろったというので始めから読みなおしです。
一気に読んでしまいました。

深く読み解く人には疑問がいっぱい出てくる作品なのでしょうね。

単順に本に浸って疑いも無く読み進む私なので(良い読者でしょう♪)
細かい部分は見逃しています。

それでも驚くべき展開に息を呑み、
「いったい巨人ってなんなの???」と、読み進むほどに益々謎は深まり…

マササンに指摘されて知った 10巻でのアッと驚く展開が、2巻ですでに伏線が張られていたことに気付かされ…

あ~~、この後どうなっていくのでしょうね。
11巻が待たれます。。。


【破線のマリス】 野沢尚 著 (講談社)

第43回江戸川乱歩賞受賞作品です。
報道テレビの女性編集者の話です。

衝撃の結末!
でも、これで良かったのでしょう。

サスペンスとしてのストーリーを楽しむだけでなく、
報道から何を読み取れるのか?何を読み取るべきなのか?
考えさせられる作品です。。。


【眠れぬ夜を抱いて】 野沢尚 著 (幻冬舎)

復讐ドラマの中に、愛のあり方を問います。

幸せに見える家族だが、人に語れぬ過去を持つ…
どこまでが真実で、どちらが本音の思いなのでしょう。。。


【偉大なるしゅららぼん】 万城目学 著 (集英社)

万城目学の作品は、ちょっとへんてこりんだけれど終わり方がオッシャレーで
良い感じの余韻が残るのが好きです。

琵琶湖畔の石走にあるというお城で繰り広げられる現代版のファンタジーです。
もしかしたら身近にもこんな超能力をもっている人が潜んでいるのかもしれません。

この城を見に行ってみたいと思い調べたところ、
架空の設定になる場所なのだそうで残念!

映画にもなるそうです。。。





ジャンル : 小説・文学
テーマ : 読書記録

[ 2013/07/07 13:44 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)

 今週読んだ本

29日(土) 晴 
つぶやき

なんだか久し振りの太陽です。

もちろん布団を干しました。

今週読んだ本
111【チョコレートコスモス】 恩田陸 著 (角川文庫)

 
 続編が読みたいなぁ~



112【ネバーランド】 恩田陸 著 (集英社文庫)


 複雑な家庭の問題を抱えながらも真直ぐに成長している高校男児4人の話


113【いま、会いにゆきます】 市川拓司 著 (小学館)

 久々に涙あふれるラブストーリーでした。



なんと、なんと3冊しか読んでない。。。
まあ、これが普通のペースかな?



ジャンル : 小説・文学
テーマ : 読書記録

[ 2013/06/29 18:00 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)

 今週読んだ本

22日(土) 曇 台風一過とはならないなぁ
つぶやき

昨日は梅酒を6本漬けました♪
2本は黒砂糖で。

グラニュー糖を使うので少しずつ何日もかけて砂糖の量を増やしていこうと思っています。


今週読んだ本
100【昭和元禄落語心中 4】


 コミックスです。
 でも、今一番楽しみにしている本かも♪♪♪



101【ダレン・シャンⅣ バンパイアの運命】 102【ダレン・シャンⅤ バンパイアの試練】
              


103【ダレン・シャンⅥ バンパイア・マウンテン】 104【ダレン・シャンⅦ 黄昏のハンター】
             


105【ダレン・シャンⅧ 真夜中の同志】 106【ダレン・シャンⅨ 夜明けの覇者】
             


107【ダレン・シャンⅩ 精霊の湖】 108【ダレン・シャンⅩⅠ 闇の帝王】
            


109【ダレン・シャンⅩⅡ 運命の息子】DarrenShan 著 橋本恵 訳 (小学館)


110【クレオパトラの夢】 恩田陸 著 (双葉文庫)


ダレン・シャンが途中で止められなくなって、結構沢山
とうとう最後まで読んでしまいました。
現実世界に戻らなくっちゃ(笑)

ジャンル : 小説・文学
テーマ : 読書記録

[ 2013/06/22 10:34 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)

 今週読んだ本

15日(土) 曇りのち雨
つぶやき

連日35℃を越す暑さ(^^ゞ
さすがに絨毯が暑くなったので、片付け!
家の中が夏バージョンになりました。

今週読んだ本

95【ダレン・シャン 奇怪なサーカス】 96【ダレン・シャンⅡ 若きバンパイア】 
               

97【ダレン・シャンⅢ バンパイア・クリスマス】
 DarrenShan 著 橋本恵 訳 (小学館)
 
 ブックステーションに並んでいたので借りたけれど
 子供向けファンタジーなんですって!

 いいじゃない、いいじゃない!


98【サマータイム】 99【しゃべれどもしゃべれども】 佐藤多佳子 著 (新潮文庫)
     

歯切れのいい文章が好きだなぁ。

ジャンル : 小説・文学
テーマ : 読書記録

[ 2013/06/15 14:23 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)

今週読んだ本

8日(土) 晴

つぶやき

昨日トモチャンが準夜勤だったので
Yuki&Kouだけで我が家にお泊りして、今朝自宅に帰って行きました。

うちの近くにもクラスのお友達が居ることがわかり、ちょっと楽しそうなYukiです。

トモチャンが自宅の方に帰るのは嫌だとベソをかいたKou。
こちらはまだまだ母親から離れられないみたいです(笑)

今週読んだ本
90【必死のパッチ】 桂雀々 著 (幻冬舎)

 信じられないような生い立ちにビックリ仰天!
 

91【木槿(むくげ)の賦 居眠り磐音江戸双紙42】 佐伯泰英 著 (双葉文庫)

 思ったより早く廻ってきました。
 年号からみても田沼政権は間もなく終りを迎えそうです。
 ラストにむけてどのような展開になるのか、楽しみです♪


92【夜のピクニック】 93【六番目の小夜子】 恩田陸 著 (新潮文庫)
     

94【ゆうやけ色 オカンの嫁入り・その後】 咲乃月音 著 (宝島社)

 映画になったのを知らずに読んだ【オカンの嫁入り】
 ありえないほどの素敵な人たちのラブストーリーで、その続編を見つけたのでアッという間に読んでしまった。


仕事を抱えていたのに思ったより本も読めていて♪♪♪




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テーマ : 読書記録

[ 2013/06/08 21:54 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)

 読みました いろいろ

31日(金) 晴
つぶやき

花粉症は出ているけれど、久し振りの晴天なので布団を干した♪♪♪

今週もトモチャンは週末夜勤!
なのでYuki&Kouが泊まりに来ます。

どういう訳か私の部屋で寝たがる彼達!
何が魅力的なのでしょう?

今週読んだ本
85【恋いちもんめ】宇江佐真理 著 (幻冬舎文庫)



86【空中ブランコ】 奥田英朗 著 (文藝春秋)


 精神科医伊良部が係わる患者の話いろいろ
 とにかく読みやすい文章で、アッという間に読んでしまった♪



87【ツレがうつになりまして】 細川貂々 著 


 エッセイかと思ったら、コミックスだった。
 コミックエッセイというのだそうだ。
 
 映画にもなったこの作品
 重い題材をコミカルに描いている



88【散華の刻(とき) 居眠り磐音江戸双紙41】佐伯泰英 著 (双葉文庫)
 
 図書館で予約していたのがやっと廻って来ました。
 このシリーズも41になります。

 来月 43が出るらしいのですが
 私の手元には何時来てくれるでしょうね。。。



89【間宮兄弟】 江國香織 著 (小学館)


 息子を二人持つ身としては……
 微妙(笑)

ジャンル : 小説・文学
テーマ : 読書記録

[ 2013/05/31 12:05 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)