《私自身の覚え書きです 期待せずに見てください》
『地球交響曲第5番』 鑑賞
2005年11月19日 (土) | 編集 |
まだ観ていなかった5番をやっと観る事が出来ました。
この映画は評価は出来ません。
だって、観る毎に、新たな感動が…
ガイアシンフォニー第5番
http://www.gaiasymphony.com/
今回のテーマは 《再会と出会い》《誕生と死》

《再会と出会い》
2003年夏から秋にかけては、かつての「地球交響曲」の出演者達が続々と日本にやって来ました。
 まず8月、天河神社の七夕神事にスーザン・オズボーン(第二番、第三番、主題歌)が参列、伝統の能舞台で「アヴェ・マリア」「浜辺の歌」などを奉納しました。
 10月に入って、ラッセル・シュワイカート(第一番)が14年ぶりに再来日、14年前とところも同じ広島、原爆慰霊碑の下で「の時代」について語ってくれました。
 続いて、10月下旬、ジェームズ・ラブロック博士(第四番)が来日、故野澤重雄さん(第一番)のトマトの巨木を訪ねてくれました。そして、ラブロック博士滞在中にダライ・ラマ法王(第二番)が来日、ダライ・ラマ法王とラブロック博士の夢の「出会い」も実現、さらにダライ・ラマ法王の初めての伊勢神宮正式参拝も撮影しました。
 11月には、ジェーン・グドール博士(第四番)が来日、七五三で賑わう明治神宮で名嘉睦稔(第四番)と、未来の子供達についてなごやかに語り合ってくれました。2003年の夏に、これだけ多数のかつての出演者が来日された事には、大きな意味があるように思います。
 すでに亡くなった出演者達(野澤重雄、ジャック・マイヨール、星野道夫など)も、この「再会と出会い」の中に再登場することになるでしょう。

《誕生と死》
母の子宮に宿った新しい生命は、わずか十月十日の間に、母の子宮の中で、およそ40億年の地球の全生命の進化の歴史を通過し、その全記憶を宿しながらこの世に生まれ出ます。ひとりの赤ちゃんが持つ、もはや神秘としか呼びようのない精妙な生命の仕組みは、バクテリアから人類まで、40億年の歳月をかけて、誕生と死を繰り返してきた地球の全生命の「叡智の結晶」なのです。
 全ての存在は繋がっている、その視点をもって、「誕生と死」を見つめてゆきます。
〔ガイアシンフォニーHPより〕

 
これまでに観た1〜4番のことを思い出しながら
新しい命の誕生と死 を思い巡らせました。

いつも思うのですが、ガイアシンフォニーでは、なんでもない自然の風景が映し出されるだけでどうして感動で胸が一杯になるのでしょう?

今回の5番は、この9月に初孫を授かった私にとっては特に感慨深いものになりました。
義娘は彼女自身も助産婦で、妊娠中にいろいろと不安な状態をかかえていたにもかかわらず、助産院での出産を選んだのです。
画面を見ながら、孫の出産の時の事と重ね合わせてしまいました。
命を繋いでいくすばらしさを感じずにはいられませんでした。

DVDも発売されるということで、早速申し込みました。

子供が幼い間は娘は上映会には行けませんが、
ガイアシンフォニーが大好きな息子は、きっと同じような環境で上映会に行くことが出来ない友人達を集めて上映会をすると思います。

昨日お世話になった あまがさき市民環境ネットワークの皆様ありがとうございました。

[尼崎市女性センタートレピエ]
テーマ:鑑賞記録
ジャンル:映画