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♪日々 新鮮♪

《私自身の覚え書きです 期待せずに見てください》

『ローマKyogen一座来日公演』 鑑賞

ローマで狂言を学ぶイタリア人学生による
『ローマKyogen一座』の来日公演を観に行きました。
演目は「恋の骨折り」「酔っ払いの仕返し」
ローマKyogen一座メンバー
http://www008.upp.so-net.ne.jp/tokyo/kyogen/
【ローマで狂言を学ぶイタリア人学生による「ローマKyogen一座」が来日、19日・福岡から27・28日の東京・国立能楽堂まで日本縦断ツアーする。演目は「恋の骨折り」「酔っ払いの仕返し」。

 早稲田大学の関根勝教授は、昨年1月から4月まで国際交流基金の派遣教授としてローマ大学で、日本演劇史の授業を行った。その際、特殊ゼミで狂言の演技指導を受け持ったが、ゼミを履修した6人の学生(シルヴィア、ルーカ、アレッサンドル、サルヴァトーレ、マリーナ、フランチェスコ)が「ローマKyogen一座」を結成した。

二つの演目は、シェークスピアの「十二夜」を基に関根教授が狂言に翻案し、演出している。】東京夕刊より抜粋

[金剛能楽堂]
ローマから狂言を演じにきた一座ということで、面白そうと観に行きました。
「日本語に堪能な、日本が大好きな6人の学生が演じる」
いくら日本語が堪能といっても、狂言独特の言い回しや、古い言葉をどれくらい見せてくれるか、興味津々!!

日程の都合で、京都か大阪かどちらか行ける方に行こうとチケットは取っていなかったので、当日券を買い求めました。

二つの演目はシェークスピアの「十二夜」を基にしたものですが
見事に狂言にアレンジされていました。

日本人でも難しいと敬遠する人が多い狂言を、楽しんで演じているのが感じられて、興味深く、面白く見せてもらいました。

シンポジュームも開かれているのですが、今回は残念ながら出席する事が出来ませんでした。
もし来年も来日したら、是非参加しようと思っています。
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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 舞台芸術

[ 2005/09/22 22:31 ] ライブ・イベント | TB(0) | CM(0)
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