♪日々 新鮮♪

《私自身の覚え書きです 期待せずに見てください》

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 『南座 歌舞伎鑑賞教室』

25日(水) 晴
つぶやき

う~~ん 膝の調子が今ひとつ(>_<)
でも、負けないゾ!

芝居見物【歌舞伎】 5本目
【第二十回 南座 歌舞伎鑑賞教室】
一、解説 南座と歌舞伎  ご案内  桂 九雀

二、連獅子(れんじし)
   狂言師右近後に親獅子の精  上村 吉 弥
   狂言師左近後に仔獅子の精  上村 吉太朗

第20回歌舞伎鑑賞教室

今年はYukiの小学校の新生活の始まりでもあり
半分諦めていたのですが、トモチャンの協力を得て 行くことが出来ました。

この【歌舞伎鑑賞教室】は、観劇料が3,000円、全席自由席なのです。

開演15分前に着いて、当日券を購入!

1人ですから何処か良い席がないものかと見渡したら
なんと特別席が空いているではありませんか!
一度座ってみたかった南座の特別席です。
勿論迷うことなく着席(笑)

特別席の座り心地は、やっぱり違いますね!
1階席よりも体半分位高いので
舞台も花道も良く見渡せて良い感じです。

さて今回の舞台は
案内役の桂九雀さんが
「絶景かな!」でお馴染みの五右衛門に扮して
【山門五三桐の南禅寺山門】をしつらえた舞台で登場です。

状況描写の鳴り物の音
舞台構造の話
南座の歴史 等々の解説を伺い

二部は 連獅子

親獅子を吉弥
仔獅子を吉太朗 が演じます。

連獅子は昨年10月に翫雀、壱太郎で見たばかり。

でも今回の連獅子は
なんといっても平成13年生まれ、11歳の吉太朗君が
吉弥さんと見事に親子の獅子を凛々しく演じて

親獅子、子獅子の心情が伝わってくるようでした。

同じ演目でも演ずる役者で趣きも違い、また楽しみ方も違うものですね。
歌舞伎の奥深さを感じずにはいられません♪♪♪

[京都南座]


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ジャンル : 日記
テーマ : 歌舞伎

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