♪日々 新鮮♪

《私自身の覚え書きです 期待せずに見てください》

 シネマ歌舞伎 『怪談 牡丹灯篭』

8日(月) 晴
つぶやき

昨日からクマゼミが鳴いて、暑さを上乗せしている感じ!
とにかく暑くて汗だく(^^ゞ

紺色のワンピースを着て出かけたら、汗が塩になって白く浮き出ていた(^^ゞ(^^ゞ
熱中症にならないように気をつけなくっちゃ。

映画鑑賞 10本目
【怪談 牡丹灯篭】
★シネマ歌舞伎★

牡丹灯篭
平成19年10月の歌舞伎座公演の舞台映像
台本は、昭和49年(1974)年に大西信行氏が文学座のために書き下ろしたもの

配役
伴蔵:仁左衛門
三遊亭円朝/船頭/馬子久蔵:三津五郎
萩原新三郎:愛之助
お露:七之助
女中お竹/酌婦お梅:壱太郎
お米:吉之丞
お国:吉弥
飯島平左衛門:竹三郎
宮野辺源次郎:錦之助
お峰:玉三郎

怪談なのに
口語に近い台詞回しで、伴蔵(仁左衛門)とお峰(玉三郎)の掛け合いが軽妙で面白い♪

ご存知、お露の幽霊の牡丹灯篭というよりも、その周りでの怖い人間達のお話です。

原作者である三遊亭円朝(三津五郎)が高座で語る
という趣向もただ怖がらせる話にはならずに面白かった。。。

ただ、今日は後のオバサマたちが煩くてちょっと閉口(>_<)


[なんばパークスシネマ]



スポンサーサイト

ジャンル : 映画
テーマ : 映画で歌舞伎

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する