♪日々 新鮮♪

《私自身の覚え書きです 期待せずに見てください》

 今週読んだ本

21日(日) 晴
つぶやき

今日は参議院選挙の投票日
主人は立会人として投票所に行きました。
静かに座っていなければならないらしい。
眠らなければ良いけれど(笑)

暑い日が続いて、本を読む気力も薄れているのか?
あまり読めていないなぁ。。。

今週読んだ本
【愛がいない部屋】 石田衣良 著 (集英社)

神楽坂の高層マンションの住人達の愛のあり方、愛へのこだわりを問う
オムニバス形式のお話です。

それぞれの住人(主に女性)の話に結末があるようで、ないようで
そんな日常っぽい終わり方に好感♪


【アイスクリン強し】 畠中恵 著 (講談社文庫)

明治23年、文明開化が進んだ東京で
若き士族(旗本の子弟達)が洋菓子職人となり、警察官となり
騒動を繰り返しながら、変動する世を果敢に生きていく青春群像物語。
「しゃばけ」とは違って、現実世間の話です。


【発火点】 真保裕一 著 (講談社)

12歳の時に父親を殺されるという心の傷を抱えたまま大人になった、
でも心は大人になりきれなかった杉本敦也が、
人には見せない心の内を、心のあり方を綴りながら成長していく物語。


【深紅】 野沢尚 著 (講談社文庫)

偶然選んだ本なのに、これも家族を殺人事件で失った女の子、奏子の物語
第22回吉川英治文学新人賞受賞作品です。

家族を惨殺された時に修学旅行で生き残った時の奏子の心情と
加害者の上申書の部分はかなり衝撃的です。
成長した奏子が、加害者に同い年の娘、未歩がいる事を知り、
彼女との出会いを企て、いろいろと画策する部分もハラハラドキドキさせられます。

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ジャンル : 小説・文学
テーマ : 読書記録

[ 2013/07/21 08:19 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)
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