♪日々 新鮮♪

《私自身の覚え書きです 期待せずに見てください》

 読んだ本

26日(月) 雨 
つぶやき

昨日からの雨で、気温が下がって凌ぎやすい♪
これで湿度が低ければなぁ~

トモチャンは先週19日から職場復帰しました。
でも、まだ調子は今ひとつの様子です。

ブログも更新しないままダラダラと過ごしていたら
夏休みを取って帰省していたタカシも島根に帰りました。

島根西部は豪雨で大変な様子です。
松江在住のタカシは大丈夫そうですが、雨は凄いそうです。

読んだ本が溜まってきたので、とりあえず記録しておきます。。。


読んだ本

【日暮らし】上、中、下 宮部みゆき 著 (講談社文庫)
   
オムニバス形式での謎解きの話ではありますが
最後には伏線が結びつき、全ての謎が明らかになるという展開!
さすがの宮部みゆきストーリーです。

これは【ぼんくら】の後作です。
わたしは【おまえさん】を最初に読んでしまった(笑)


【弧宿の人】上、下 宮部みゆき 著 (新人物往来社)

    
主人公 ほう は複雑な身の上の薄幸な少女でした。
彼女が幼いながら、しかも丸海藩のお家騒動に巻き込まれながらも
懸命に素直に生きるのです。
「ほうは阿呆でも、愚かでもないよ!」と読みながら声をかけてあげたくなる作品です。


【あんじゅう―三島屋変調百物語事続】 宮部みゆき 著 (中央公論新社)

三島屋変調百物語の第二弾!
【おそろし】の続き、怪談話です。
主人公おちか は不幸な事件に傷つき、叔父の家、袋物屋の三島屋に引取られています。
三島屋の叔父の発案で、同じような不幸な過去を持つ人々の話を語らせることで
おちかの心の傷を癒していこうとするお話。
一話完結になっているので読みやすいです。


【イグアナくんのおじゃまな毎日】 佐藤多佳子 著 (中公文庫)

むりやりイグアナを飼わさせられた一家の話。
壮絶ながらもほほえましく・・・
飼いたくなってきた(笑)


【ごきげんな裏階段】 佐藤多佳子 著 (新潮文庫)

みつばコーポラスの裏階段で見られた摩訶不思議な生物達と住人との絆を描いています。
ファンタジーですが『こんなのが居たらどうする?』と言いそうなYukiには読んでやれないなぁ。
きっと階段に近づく事ができなくなりそう(笑)


【料理人季蔵捕物控】シリーズ 和田はつ子 著 (ハルキ文庫)
                  

事情があって侍を捨て一膳飯屋「塩梅屋」の主となり、名前も改めた季蔵の
料理と奉行直属の裏の仕事の解決を描きます。
季節季節の料理が美味しそうで、作ってみようかと思ってしまいます。


【ロコモーション】 朝倉かすみ 著 (光文社文庫)

好きな 朝倉かすみ の作品でしたが、今ひとつ感情移入できず・・・
なんとか読み終えましたが、う~~~ん(>_<)


【酔いどれ小籐次留書】シリーズ
御鑓拝借~竜笛嫋々まで 佐伯泰英 著 (幻冬舎文庫)


 

NHKのドラマになると知って読んでみようと思ったのですが
長い!
最初は主人公の小籐次になかなか思い入れが出来なかったのですが
読み進み、登場人物像が明らかになる程に面白くなってきました。。。
まだまだ続きそうです。。。







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ジャンル : 小説・文学
テーマ : 読書記録

[ 2013/08/26 10:35 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)
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