♪日々 新鮮♪

《私自身の覚え書きです 期待せずに見てください》

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 《読みました》

6日(木) 曇時々雪

つぶやき

春を思わせるような暖かい日が続いた先週でしたが
立春とはいえ、まだ冬ですよ~~
とでも言わんばかりの寒さ!

陽射しは少し暖かくなっていますが気温は低い!
今朝は氷点下の寒さです。

と言いつつも、こんな引き締まったような寒さが嫌いでない私です(笑)

いっそのこと雪が積もらないかなぁ。。。


読んだ本
われながら時代小説ばかり読んでいるなあとあきれております。
今年は藤沢周平と司馬遼太郎を沢山読んでみようと思っている今日この頃です。


【料理人季蔵捕物控 シリーズ お宝食積】【旅うなぎ】 和田はつ子 著 (ハルキ文庫)
  
料理人になったばかりの季蔵のエピソードです。


【天と地の守り人 第三部 新ヨゴ皇国編】 上橋菜穂子 著 (新潮文庫)

これで守り人シリーズは完結でしょう。
ちょっと寂しい気がします。
チャグム、そしてバルサ、タンダは・・・・・・

【弧笛のかなた】 上橋菜穂子 著 (新潮文庫)

〈聞き耳〉の能力をもった小夜と霊弧・野火の話
ファンタジーです。
Yuki&Kouがもう少し大きくなったら読み聞かせしてやろうと思います。


【江戸前浮世気質 おちゃっぴい】 宇江佐真理 著 (文春文庫)
おちゃっぴい
おちゃっぴい―江戸前浮世気質 (文春文庫)
幼い頃 おちゃっぴい と云われた私。
で、題名に引かれて読みました。
町一番のおてんば娘、札差駿河屋の娘お吉のお話を始めとした短編集です。
人情味溢れる江戸町民のお話。明るくて好い♪


【聖徳太子の密使】 平岩弓枝 著 (新潮文庫)

智恵に優れた白猫、優しく機転の利く三毛猫、腕自慢の虎猫。
個性あふれる三匹の猫と愛馬をお供に、聖徳太子の命を受けた、その愛娘珠光王女は、異国へと旅立った。
冒険絵巻!なのだそうですが、童話だと思います。
これもYuki&Kouに読んでやりたいけれど
「なんで?」と聞かれたら答えられないことばかり(笑)


【ロケット・ボーイ】 宮藤官九郎 著 (角川文庫)

TVドラマのオリジナル脚本です。
このドラマを見ていないので、最初はとっつきにくかったけれど読み進むうちに引き込まれて♪
ドラマを観た人は情景がTV画像で想像できるんだろうなぁ。。。


【大坂侍】 司馬遼太郎 著 (講談社文庫)

上方の心意気を軽妙な筆致で描き、意外な結末が魅力の好短編5本を収録。
幕末の武士ってこんなものなのねぇ~~。


【探偵ガリレオ】 東野圭吾 著 (文春文庫)

いまさらながら読みました。


【手紙】 東野圭吾 著 (文春文庫)

強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。
「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。
犯罪加害者の家族を真正面から描いた作品です。


【無用の隠密】 藤沢周平 著 (文春文庫)

作家デビュー前に書かれた15篇です。


【闇の傀儡師 上下】 藤沢周平 著 (文春文庫)
  
将軍世子家基の毒殺にまつわるお話です。
家基の謎の死は時代小説に描きやすいのでしょうね。
無眼流の遣い手である源次郎の活躍が人情味溢れてホッとします。


【海鳴り 上下】 藤沢周平 著 (文春文庫)
  
いわゆる人情話です。
ハラハラ、ドキドキしながら読まなければならない(笑)
藤沢作品は、どうにもならない、もどかしい感情が描かれることが多いですよね~。。。
ツカレタ~~。






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ジャンル : 小説・文学
テーマ : 文学・小説

[ 2014/02/06 17:35 ] 読書記録 | TB(0) | CM(0)
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