♪日々 新鮮♪

《私自身の覚え書きです 期待せずに見てください》

 《手術成功(ホッ♪)》

23日(水) 晴

手術日

いよいよというか、とうとうというか、
手術日になりました。

今朝から絶飲食の主人です。
13時からの予定ですが、前の方の手術次第で早くなるか?遅くなるか?

11時頃から手持無沙汰で待ち続けているのですが、
なかなかお呼びがかかりません。

待って、待って、待って……
待ちくたびれた15時過ぎにやっと車椅子でお迎えが来ました。

特に手術室に入るイベントがあるわけでもなく(←当たり前か)
淡々と手術室に入って行きました。

心の声「頑張って!」
マササン曰く、「頑張るのは先生だけどね(笑)」

私ができるのは待つことだけです。

今日は手術が多かったのか、2階の待合室は満席で…
術後ICUに入るので、病室から抱えてきた毛布、半纏やバスタオルなどの大荷物を抱えて立っていたら、
それを見つけた看護師さんがICUとも連絡をとってくださって、

「8階のデイルームでお待ちいただいてもいいですよ!」と。

持参した昼食のおむすびを4時頃にやっと食べることができました。

17時頃に2階に移動したら、今度はガラガラ。

隣のソファーにやはり手術が終わるのを待っている家族がいるだけでした。
そして、その家族も手術が終わっていなくなったら私独り…

時々うるさい大きな音を立てる自販機と一緒にひたすら待ちました。。。

そして19時頃看護師さんから
「あと2,30分位で手術が終わります。」
と連絡がありました。

丁度トモチャンと電話で話していた時だったので
「手術が終わって、麻酔の覚醒に入ったみたいですね。」
と説明をしてもらいました。(覚醒するまでが手術なんだ!)

手術を終えた先生とすれ違った時に、

「手術は無事に終わりましたよ。
腎臓への血管にも狭窄があったのでそこにもステントを入れました。
また後でお話ししましょう。」

と、慌ただしい中でも話をしてくださいました。

それから待つこと1時間!
ICUに入った主人に面会することができました。

悪寒と腰痛
手術を終えた穏やかな主人と面会できると思っていたら、
悪寒と酷い腰痛で息も絶え絶えな主人と面会することになってしまいました。

ガタガタ震えるような寒気は全身麻酔の後しばしばあることだと説明を受けましたが、
それよりも「痛い!痛い!」と悶えている腰痛が気になります。

(後から聞いたら「死んだ方が益しだと思ったよ!」って…)

主治医の部長先生をはじめとして3人の先生方が集まって診てくださっています。

寒さで震えている中、エコーでお腹を診てくださいました。
先生方も最初は緊張した感じでしたが、だんだんに表情が和らいで、

「大丈夫、ステントはきれいに入っています!」 と。

それでも苦しんでいる主人を後にして帰宅しなくてはなりませんでした。

「手術は成功したよ!」

とおっしゃった先生を信じるばかりです。。。

T君からのメールでホッ!

主人と兄弟のようにして育った従弟は医師です。
いつも医療に関して困ったことがあったら相談に乗ってもらっています。

そして彼の長男、T君も医師、しかも心臓血管外科の医師なのです。
現在はアメリカで医師として働いています。

今回の手術に関しても

「私が出来ることは限られているかもしれませんが、何かありましたら連絡を下さい。
アメリカにおり、直接お話は難しいかと思いますが、出来る限りご質問等に回答させて頂きます。」

と心強い返事をいただいておりました。

で、手術後の主人の様子が心配でメールをしてしまいました。
すると即、本当に即返事をいただいたのです。
内容は病院で先生方に説明を受けたのと同じでした。

先生方を信頼してはいますが、それでも不安は残ります。
T君が相談に乗ってくれているのがどれだけ心強いか身に染みました。

お蔭で安心して休むことができます。


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ジャンル : 心と身体
テーマ : 医療・病気・治療

タグ : ステント

[ 2014/04/23 23:53 ] 日々の事♪ 治療記録 | TB(0) | CM(0)
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