♪日々 新鮮♪

《私自身の覚え書きです 期待せずに見てください》

『佐賀のがばいばあちゃん』 鑑賞

漫才師、島田洋七さんの自伝小説を映画化したものです。
★★★★★★☆☆☆☆
佐賀のがばいばあちゃん 佐賀のがばいばあちゃん
島田 洋七 (2004/01)
徳間書店
この商品の詳細を見る

映画公式サイトではなくレポートサイトを紹介しますね♪
(おさのばあちゃん語録が良いですよ~)
http://www.gabai-baachan.com/contents/report2.html
監督:倉内均
出演:吉行和子
    浅田美代子
    鈴木祐真
    池田晃信
    池田壮磨
    山本太郎
    工藤夕貴
    緒形拳
    三宅裕司  他

「がばい」とは佐賀弁で「すごい」ということ。
一昔前の日本には、こんなおばあちゃん達がいっぱい居たなあ。

貧乏だけれど、背筋のしゃんとした、筋の通った
人間性豊かな貧乏なんです。
自分自身は勿論のこと、周りの人達も貧乏を蔑んだり卑下したりしません。

学校の先生が、運動会に弁当を交換しようとするお話に
思わずホロリとなってしまいました。
『人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切!』
情をかける人間も、受ける人間も、人情味豊かで、温かなんです。

心寂しくなるような事件が多発している昨今だからこそ
とても、ホッとして心が潤されるようなほのぼのとした気持ちになれます。

なんだか、原作が読みたくなりますよ~♪
60万部を突破しているそうですから、買って読むのが一寸シャクなような気もしますが。。
まずは、ビジネスジャンプに連載されている『がばいばあちゃん』を読んでみます♪

私も『明るい貧乏!』をめざそう(笑)
スポンサーサイト
再来週あたりに
見てきます~~。
久々のスクリーンは
良かったですか?

私は、今日は一挙に3本見て来ました。
けれど…。ぶふふふ。
それ以上は言いませんがね!
[ 2006/07/05 21:56 ] [ 編集 ]
hiropooさん♪
やはり映画は、映画館で見たいです。
でも、この映画は、年配の観客が多くて、
途中でも合いの手というか話し声が少々うるさかったです。
私も充分に年配客ですけど(笑)

3本もご覧になったのですか?
凄い!
私なら、話がこんがらかりそう!
感想を楽しみにしています。
[ 2006/07/05 23:20 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する