♪日々 新鮮♪

《私自身の覚え書きです 期待せずに見てください》

『ラスト、コーション 色、戒』 鑑賞

2月6日 
『ラスト、コーション 色、戒』 鑑賞

★★★★★★★★☆☆ 
ラストコーション
  公式サイト
  監督:アン・リー
  出演:トニー・レオン
      タン・ウェイ
      ワン・リーホン  他


1940年の日本軍占領下の上海でのお話です。

特務機関リーダーの命をねらう抗日女スパイと
誰も信じることができない特務機関リーダー
敵対する2人の攻防?愛憎?

それにしても哀しい、哀しすぎる・・・

激しすぎる性描写ばかりが取りざたされていますが
濃厚な性描写だからこそ2人の哀しさが伝わって来るんです。
この映画には必要不可欠だと思いましたね~~

実はこの映画のことをぜんぜん知らなかったのですが
友人の感想を聞いて、俄然観たくなった作品です。


朝1回だけの上映になってしまった『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観て
夕方の試写会までにちょうど観る事ができました。


[TOHOシネマズなんば スクリーン5]

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ね?
そうでしたでしょう?
哀しすぎると言うか。切ないと言うか。
でも、性描写の多い映画なのに、とても上品だと思うんです。この映画は、「ブロークバックマウンテン」の姉妹作と監督が言っているのですが、その兄貴分のほうもお勧めです。
[ 2008/02/07 14:52 ] [ 編集 ]
>けいこさん♪
うん!その通りでした!
本当に切ない。やりきれない。
長い映画なのに長さを感じさせませんでしたね。

『ブロークバックマウンテン』も観ましたよ♪
同性愛ばかり取りざたされていましたが人間愛を描いた映画ですよね。
こちらも切ない思いが残る映画だったように記憶しています。

[ 2008/02/07 21:56 ] [ 編集 ]
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