『ふるあめに袖はぬらさじ』
シネマ歌舞伎
これは映画とはチョッと違います
映画館でみる舞台
といった感じでしょうか?
歌舞伎の舞台公演をHD高性能カメラで撮影しスクリーンで上映するという映像作品です
6台ものカメラで撮影し続けて、それを編集するのだそうです。
歌舞伎は大好き、でも知識はうすいという私なんかには、
とっても興味深くて見やすく
おまけに舞台よりもはるかに安く見れるのがなにより嬉しい作品です。
今回の上映作品は
有吉佐和子原作による
坂東玉三郎主演の
『ふるあめりかに袖はぬらさじ』 です。
この作品は、故杉村春子さんの舞台だったものを
坂東玉三郎さんが受け継いだ形で何度も上演されています。
シネマ歌舞伎は昨年12月に歌舞伎座で上演されたものです。
なんといっても出演者が豪華!豪華!
絶対にみる予定にはしていたのですが
いつ行こうかと思案の最中にNさんから、
坂東玉三郎本人の舞台挨拶がある
との情報をもらい
一も二もなくその回に決定!
チケットも取ってもらって♪♪♪
Nさんのご好意で、前から3列目の席を確保していただいたので
本当に間近に玉三郎さんに会う(観る?)ことができました )^o^(
私とほぼ同い年のはずなのに、なんて若々しいのでしょう。
物腰がやわらかく、それでいて、気さくな話し振り!
会えて(観れて?)しあわせ〜〜
映画の前にいろいろと話を聞くことができたので
より楽しんで観ることができました。
途中で休憩が入る2時間40分の作品ですが
アッという間でした。
舞台挨拶の回が朝一番で、ユゥを保育所に預けている時間だったので
観ることができました。
次のシネマ歌舞伎が待たれます♪

















